アイリッシュハープをテーマにした、母と子のためのカバーアルバム発売!
アイリッシュハープをテーマにした、母と子のためのカバーアルバム発売!
1児の母となった稲垣涼子自らが選曲したアイリッシュララバイやトラッド、カーペンターズやコアーズのカバーなど7曲に加え、オリジナル2曲を含めた、コンセプトアルバム。アイリッシュハープの名手、坂上真清(ハンドリオン)をメインゲストに迎え、まるで絵本から聞こえて来そうな、アコースティックでトイポップなサウンドに仕上がりました。
1)The Gartan mother’s lullaby
アイルランドのララバイ。軽快なサウンドで幕を開けます。
2)Runaway
アイルランドの兄弟姉妹バンド「コアーズ」名曲バラード。何度聞いても美しいメロディー。
3)The water is wide
有名なスコティッシュトラッド。美しいメロディーに愛の儚さを乗せた歌。移民時代、離れざる終えなかった愛たちを歌っているかのようです。
4)Christmas Pipes
〜荒野の果てに〜のイントロから始まる素敵なクリスマスキャロル。ハンドリオンの絶妙なサウンドが聞き所です。
5)I need to be in love
カーペンターズのカバー。教え子の結婚式で聞き涙が溢れてしまったこの曲を是非ともカバーしてみたくて実現させました。
6)Too-ra-Loo-ra-Loo-ral That’s an Irish lullaby
日本語でもカバーされることがあるアイルランドの子守歌。
7)My sweet boy
アイリッシュハープで作った曲。息子との日常、夜のひとときを詩に。今も毎晩「今日も楽しかったね、また遊ぼうね」と言って二人でくっついて眠ります。
8)大切なこと
最初にこの「大切なこと」というタイトルだけが決まっていました。曲は子どもが寝静まったあとあっという間に、歌詞は息子がおじいちゃんとお庭で遊んでいる姿を見ながらすぐに書き上げました。当時、地元ママサークルの仲間と共に書き読み合った「20年後の息子/娘へ」という手紙。この時の気持ちがぎゅっと詰まっています。
9)童神
沖縄では生まれたばかりの子どもを汚れのない神の子として扱う。私の母も沖縄。この古謝美佐子さんの名曲を母に歌ってもらい覚え、アイリッシュハープで弾き語りしました。テイクはほぼ一発録音です。
〜大切な家族との 大切な時間へ かけがえのない「今」を過ごす全ての母と子へ〜 By 稲垣涼子
私自身、子を持つ親となり子育てに奮闘しながらも落ち込んだり悩んだりばかりの日々でした。そんな中、子どもとの生活の中に全く音楽がなくなってしまったことに気がつきました。子育て中に聴く音楽は子どもに向けたものばかり。私は自分が音楽を仕事にしていましたからいろいろ音楽を聴くべきであった訳ですが、それでも「音楽」を仕事として聴くことや、やることは、子育てをないがしろにしているのでは?と本当に悩みました。今も悩まないわけではありません。けれどやはり私は音楽に支えられ、癒され、リセットすることができるのだと確信しています。だからこそ音楽と共に出会う息子の笑顔はかけがえのないものです。愛おしさが溢れてくるのです。私はこうしながら迷いながらも唄っていきたいと思っています。同じように悩みながら右往左往しながら自分の道を選び進もうとする全ての母、女性、人たちと共に、音楽の素晴らしさを伝え、がんばれ!のエールを送りたい。それが私の生きていく道のような気がしています。
発売日:2009年11月18日(水)
商品?'号:QACJ-30013
価格:2,000円(税込) 1,905円(税抜き)
発売元:J'sRECORDS/(有)J'sプロデュース
販売元:コロムビアミュージックエンタテインメント(株)
全国CDショップ及び、アマゾン等で予約受付中です。
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